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~投資家の視点と「ありたい姿」からのバックキャストで考える重要課題~
受付中 申込み締切日 Webゼミ : 2027/02/01(月)
レベル
| 開催形態 | Webゼミ |
|---|---|
| 視聴期間 | 2026/12/15(火)10:00 〜 2027/02/12(金)17:00 ■WEBゼミ収録日:2026年12月2日(水)14:00~15:30 収録予定 ■再生時間:約1.5時間 |
| 申込み締切日 | 2027/02/01(月) |
| 講師 | 浜辺 真紀子 氏 |
| カテゴリー | 経営管理、IR、経営層向け、取締役会・監査役会、財務、経営計画、事業戦略、ESG、サステナビリティ、機関投資家、個人投資家 |
講師紹介

コンサルタント・その他浜辺 真紀子 氏
浜辺 真紀子 氏:浜辺真紀子事務所(IR/ESG コンサルティング)代表/東京エレクトロン デバイス(株)独立社外取締役、日本マクドナルドホールディングス(株) 独立社外監査役
チリ中央銀行、JPモルガン等を経て、2000年にヤフー(現LINEヤフー(株))初のIR専任者として入社。同社SR(ステークホルダーリレーションズ)本部長、社長室長兼コーポレートエバンジェリスト、ディップ(株)執行役員などを歴任し、事業会社の立場で約20年にわたりIR・資本市場との対話をハンズオンで担う。2021年に浜辺真紀子事務所を設立し、現在はIR/ESGコンサルティング、講演、執筆を通じて企業と資本市場との対話を支援している。 ※著書「マテリアリティ(重要課題)経営」 共著 (同文舘出版 2026年)、「ヤフージャパン 市場との対話」(徳間書店 2018 年)、「株主との対話ガイドブック」(中央経済社 2023 年)、「この1冊ですべてわかるIRの基本」(日本実業出版社 2023年)
「マテリアリティ」という言葉は、気候変動や人権などのサステナビリティ課題と結び付けて捉えられることが少なくありません。しかし、本来のマテリアリティとは、将来の企業価値やキャッシュフローに大きな影響を与える「経営上の重要課題」です。
企業価値を持続的に高めていくためには、事業環境や社会・環境の変化を踏まえながら、自社が将来どのような会社を目指すのかという「ありたい姿」を描き、そこからバックキャストして、何を変えるべきか、どこに経営資源を配分すべきかを考える必要があります。事業ポートフォリオ、資本効率、人材、技術、ガバナンス、気候変動などが、将来の企業価値に大きな影響を与えるのであれば、重要なマテリアリティとなり得ます。
本セミナーでは、『マテリアリティ(重要課題)経営』の著者であり、長年にわたり企業と資本市場との対話に携わってきた浜辺真紀子氏が、投資家が企業価値をどのように捉えているのかという視点も踏まえながら、マテリアリティの本質、企業価値との関係、「ありたい姿」からのバックキャストによる重要課題の特定、経営戦略・資源配分への落とし込み、投資家との対話へのつなげ方について解説します。
1.マテリアリティ経営とは何か
(1)マテリアリティはサステナビリティ課題だけではない
(2)「世の中で重要な課題」ではなく、「自社の将来の企業価値にとって重要な課題」
(3)マテリアリティを「開示のための作業」にしない
(4)企業価値向上を起点にマテリアリティを考える
2.投資家は企業価値をどう見ているのか
(1)中長期投資家は「現在」ではなく「将来」を評価する
(2)企業価値と将来キャッシュフロー
(3)DCFと資本コストの基本的な考え方
(4)企業価値を高める二つのレバー
(5)サステナビリティの「機会」と「リスク」が企業価値に与える影響
3.企業価値向上につながる長期成長ストーリー
(1)中期経営計画、サステナビリティ、DX、ガバナンス、IRを一本のストーリーにする
(2)「成長ストーリーの木」で考える
(3)自社の強み・競争優位性をどう捉えるか
(4)現在の延長線ではなく、将来の「ありたい姿」から考える
4.「ありたい姿」からバックキャストするマテリアリティ経営
(1)事業とサステナビリティの両面から考える
(2)「ありたい姿」を将来の事業ポートフォリオまで具体化する
(3)ありたい姿から重要課題を逆算する
(4)マテリアリティを経営戦略・資源配分・KPIへ落とし込む
(5)なぜマテリアリティは取締役会で議論されるべきなのか
5.投資家との対話にどうつなげるか
(1)投資家は一枚岩ではない
(2)中長期/短期、機関投資家/個人投資家の違い
(3)アクティブ投資家とパッシブ投資家の視点
(4)ESG評価は機関投資家にどう活用されているか
6.マテリアリティ経営は誰が担うのか
参考図書:「マテリアリティ(重要課題)経営」 浜辺真紀子・本田健司 共著、同文舘出版 2026年
「この1冊ですべてわかるIRの基本」 日本実業出版社 2023年
「株主との対話ガイドブック」 中央経済社 2023年
「ヤフージャパン 市場との対話」 徳間書店 2018年
取締役・監査役、広報・IR担当者、経営企画担当者、経理財務担当者、サステナビリティ担当者、関係部門担当者
| ディスクロージャー実務研究会会員 | 13,200円 |
|---|---|
| ディスクロージャー実務研究会会員以外のお客様 | 16,500円 |
〇 受講料は、視聴開始日4営業日前までに別途ご案内する指定銀行口座にお振込みください。なお、視聴開始日4営業日前までにキャンセルの連絡がない場合は、お振込みいただいた受講料のご返金はいたしかねますのでご了承ください。
※ お振込み手数料につきましては、お客様ご負担でお願いいたします。
※ 領収書の発行はいたしかねますのでご了承ください。
〇 申込期限後または中止後のお申込は出来かねますので、ご了承ください。
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〇 講義の録音・録画はご遠慮いただいております。
〇 プログラム内容等は、一部変更になることもございます。予めご了承いただきますようお願い申し上げます。
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■ Webゼミのご案内
〇 Webゼミの詳細につきましては以下のURLをご参照ください。なお、Webゼミはセキュリティの設定や、動作環境によっては受講できないことがあります。お申し込みの前に下記サイトにてサンプル動画をお試しください。
https://ps.pronexus.co.jp/public/training/websemi-info.html
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〇 本セミナーで使用する資料につきましては、Webゼミ視聴ページからダウンロードをお願いいたします。
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