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~人権・環境デュー・ディリジェンス、サステナビリティ情報開示、反ESGの最新動向をふまえて~
受付中 申込み締切日 Webゼミ : 2026/04/02(木)
レベル
| 開催形態 | Webゼミ |
|---|---|
| 視聴期間 | 2026/03/16(月)10:00 〜 2026/04/14(火)17:00 ■WEBゼミ収録日:2026年3月5日(木)13:30 ~ 17:00 ■再生時間:約3.5時間 |
| 申込み締切日 | 2026/04/02(木) |
| 講師 | 高橋 大祐 氏 |
| カテゴリー | IR、人的資本、有価証券報告書、リスク管理、経営計画、ESG、SDGs、サステナビリティ |
講師紹介

弁護士高橋 大祐 氏
弁護士/真和総合法律事務所 パートナー
法学修士(米・仏・独・伊)・日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)。 グローバルコンプライアンス、サステナビリティ/ESG、テクノロジー分野を専門として、企業・金融機関に対し、法的助言・支援、危機管理・紛争解決を担当。 サステナビリティや企業ガバナンスに関する国際的な専門家として、国連ビジネスと人権政府間作業部会代理リーガルエキスパート、OECD責任ある企業行動センター・コンサルタント、外務省ビジネスと人権行動計画作業部会構成員、環境省環境デュー・ディリジェンス普及に関する冊子等検討会委員、ジェトロSDGs研究会委員などの公職を歴任。また、国際法曹協会(IBA)ビジネスと人権委員会共同議長、日本弁護士連合会弁護士業務改革委員会CSRと内部統制PT座長、第一東京弁護士会環境保全対策委員会委員長、海外贈賄防止委員会(ABCJ)運営委員・事務代表なども歴任。企業・金融機関の社外役員、サステナビリティ委員会委員、サステナビリティ・アドバイザリーボード・メンバー等も務める。 関連著作に、「グローバルコンプライアンスの実務」(金融財政事情研究会 2021年)、「SDG/ESG経営とルール活用戦略」(商事法務 2022年)、「人権デュー・ディリジェンスの実務」(共著 金融財政事情研究会 2023年)。
近年、気候変動対策、人権・環境デュー・ディリジェンス(DD)、サステナビリティ情報開示などの分野で,企業行動に一定の規律を課すルール(法規制のみならずソフトローを含む)が国内外で急速に導入・強化されている。その結果、企業にサステナビリティ/ESGリスク管理・開示の高度化が求められている。他方で、直近は、米国での反ESGの揺り戻し、欧州での規制運用の見直し・簡素化、日本でのSSBJ基準の進展が同時進行しており、地域差と実務負担を踏まえた実装戦略が不可欠である。
日本では、2023年開示府令の改正により、有価証券報告書においてサステナビリティ情報の開示が求められている。また、国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)によるサステナビリティ開示基準をふまえ、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内基準を公表しており、今後、一部の企業には有価証券報告書でSSBJ基準に基づく開示が求められる予定である。
一方、EUでは、企業サステナビリティ報告指令(CSRD)がより広範な情報開示を義務付け、また企業サステナビリティDD指令(CSDDD)がサプライチェーンを通じた人権・環境DD義務付ける一方で、オムニバス指令に基づく簡素化・負担軽減と、適用時期の延期が行われている。
米国では連邦レベルで反ESGによる揺り戻しにより気候変動に関する開示規制が停止している一方、カリフォルニア州をはじめ州レベルでは開示規制が強化されており、分断が生じている。
本セミナーでは、このような規制の分断・簡素化・揺り戻しを含むサステナビリティ/ESGルール形成の最新動向を解説する。その上で、人権・環境DDやサステナビリティ情報開示に関する実務上の留意点や事例を交えながら解説すると共に、これをさらに深化・発展し企業価値・競争力に結び付けるための方法についても議論する。
第1 総論:サステナビリティ/ESGに関する概念整理と重要視点
1 SDGsの概念・動向と企業への影響
2 ESG投融資/サステナブルファイナンスの概念・動向と企業への影響
3 サステナビリティ/ESG関連ルールの活用・対応の必要性
4 サステナビリティ/ESG経営の「質」を高める3つの重要視点
5 反ESGと規制分断・簡素化を踏まえた対応方法
第2 サステナビリティ/ESGリスク管理に関するルール形成と対応
1 人権・環境DDに関する国際規範(指導原則・OECD指針等)の要請事項と動向
2 人権・環境DDに関するルール形成の最新動向
―EU・CSDDDをはじめ欧州DD規制とオムニバス指令による簡素化を中心に
3 リスクベースでの気候変動・人権尊重の取組の高度化
4 人権・環境DDの実践上の留意点
第3 サステナビリティ情報開示に関するルール形成と対応
1 財務マテリアリティと環境社会マテリアリティ
2 サステナビリティ情報開示に関する国際的な開示枠組の動向
-ISSBサステナビリティ開示基準を中心に
3 サステナビリティ情報に関する法規制の動向
-EU・CSRD/ESRSとオムニバス指令による簡素化を中心に
4 日本国内のサステナビリティ情報開示ルールの動向
-開示府令・SSBJ基準の実装・改訂動向など
5 サステナビリティ情報開示の実践上の留意点
第4 サステナビリティ/ESG関連リスク管理・開示の深化・発展に向けて
1 サステナビリティ/ESGリスク管理・開示に関する事例を通じた実践方法の解説
2 企業活動のポジティブ・インパクトの促進・開示における論点紹介
3 リスク管理・開示の基盤としてのサステナブルガバナンス強化
広報IR、CSR、経営企画、総務部門等の担当役員、実務責任者、担当者
| ディスクロージャー実務研究会会員 | 16,500円 |
|---|---|
| ディスクロージャー実務研究会会員以外のお客様 | 20,900円 |
○受講料は、視聴開始日4営業日前までに別途ご案内する指定銀行口座にお振込みください。
なお、視聴開始日4営業日前までにキャンセルの連絡がない場合は、お振込みいただいた受講料のご返金はいたしかねますのでご了承ください。
※ お振込み手数料につきましては、お客様ご負担でお願いいたします。
※ 領収書の発行はいたしかねますのでご了承ください。
○ 申込期限後または中止後のお申込は出来かねますので、ご了承ください。
○ 反社会的勢力と判明した場合には、Webゼミのご視聴をお断りいたします。
○ 講師と同業の方につきましては、お申込みをご遠慮いただいております。
○ 講義の録音・録画はご遠慮いただいております。
○ プログラム内容等は、一部変更になることもございます。予めご了承いただきますようお願い申し上げます。
○ 天災事変やその他諸事情により、セミナーの中止・延期、申込期限前の締切等がございますので予めご了承ください。
■ Webゼミのご案内
○ Webゼミの詳細につきましては以下のURLをご参照ください。なお、Webゼミはセキュリティの設定や、動作環境によっては受講できないことがあります。お申し込みの前に下記サイトにてサンプル動画をお試しください。
https://ps.pronexus.co.jp/public/training/websemi-info.html
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○ 本セミナーで使用する資料につきましては、Webゼミ視聴ページからダウンロードをお願いいたします。
○ 講師との契約により、視聴期間の延長及び終了後のテキスト提供はお受けできません。
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(ご本人様以外の方のご視聴はお断りします。)
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