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【上場企業経理 担当役職員必見!】ディスクロージャー実務を効率化するAI活用・実践のポイント – AIエージェント時代の実務対応 –

~ディスクロージャー実務における有効なAI活用方法を提示~

受付中 申込み締切日 Webゼミ : 2026/08/19(水)

レベル

  • 入門
  • 初級
  • 中級
  • 応用
開催形態 Webゼミ
視聴期間 2026/07/01(水)10:00 〜 2026/08/31(月)17:00
■WEBゼミ収録日:2026年6月11日(木)14:00~17:00 収録予定 ■再生時間:約3時間
申込み締切日 2026/08/19(水)
講師 原 幹 氏
カテゴリー 経理財務、PCスキル、経営層向け、情報管理、ディスクロージャー実務、経理、財務、有価証券報告書、半期報告書、リスク管理
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申込みフォーム(Webゼミ)

講師紹介

公認会計士原 幹 氏

公認会計士/公認情報システム監査人(CISA)/公認ITガバナンス専門家(CGEIT)/原幹公認会計士事務所 代表

監査法人にて会計監査や連結会計業務のコンサルティングに従事。ITベンチャー、ITコンサルティング会社を経て独立。「経営に貢献するITとは?」というテーマをそのキャリアのなかで一貫して追求し、公認会計士としての専門的知識と会計/IT領域の豊富な経験を活かした支援業務に多数従事。社外役員としても多くのベンチャー企業の支援に関与し、コーポレートガバナンスやサイバーセキュリティにも精通。著書に「1冊でわかる!経理のテレワーク(第2版)」(中央経済社)など。

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セミナー概要

 近年における生成AIの劇的な進化がビジネス現場でのAI活用機会を拡大しており、財務経理業務に大きな変革をもたらしています。2026年は生成AIが「試す年」から「評価される年」へ移行し、ROIの具体的な数値が問われる段階に入りました。いよいよ実践的に活用できるようになったAIの能力を、経理業務でどのように活用するべきなのかを真剣に検討する時代になりました。

 

 さらに、AIは経理業務の「効率化ツール」としてだけでなく、「開示すべきリスク」としても上場企業の実務に影響を及ぼし始めています。EU AI法の段階的適用(20268月)や、金融庁AIディスカッションペーパーの改訂(20263月)など、規制動向も急速に動いています。

 

 本セミナーでは、特にディスクロージャー業務に着目して経理業務におけるAIの活用方法について紹介します。また、AIエージェント時代において経理業務がどのような変革により「データサイエンス業務」へと進化していくのかを解説します。

 本セミナーに参加することで、私たちとAIが連携して経理の未来を切り拓いていく方法を「今日から考える」ためのきっかけにしてみませんか?


講義内容

1.AI活用の現在地と近未来

  ・AIの歴史と進化:生成AIからAIエージェントへ

  ・AIエージェントとは何か:従来の生成AIとの違い

  ・主なAIサービスの種類と特徴

  ・AI活用により期待される効果

2.経理業務におけるAI活用の実際

  ・証票管理:AI-OCR

  ・会計仕訳の登録:自動仕訳の精度と限界

  ・異常取引の検知

  ・経営会議資料の作成

  ・ROI測定と経営への報告方法

3.ディスクロージャー実務へのAI導入

  ・ディスクロージャー領域におけるAI活用の可能性

  ・ディスクロージャー実務でのAI活用の実際

  ・有価証券報告書「事業等のリスク」でのAI関連開示実務

  ・EU AI法(20268月・高リスクAIシステム規制適用)への対応

  ・日本企業が今から準備すべき開示内容と記載例

  ・AI導入の進め方・スケジュールと体制

  ・経理担当者、ディスクロージャー実務担当者に必要なスキル

4.AI導入における実務上の留意点

  ・学習段階におけるデータソースの確認

  ・AIで生成されたデータの検証や活用

  ・金融庁AIディスカッションペーパー(20263月改訂版)の要点

  ・セキュリティリスク:ブラックボックス化やハルシネーションへの対策
  ・AI活用の社内ガバナンス体制の構築:承認・ログ管理・人間による監督

5.ハンズオン・デモ
  ・生成AIAIエージェントの違いを、経理・開示実務に即した3つのシナリオで体感する

6.「データサイエンス業務」に進化する経理業務

  ・ DXの目指すべき姿

  ・ 経理業務の本質とAIの適用可能性

  ・ 経理業務のDXとは

  ・ 経理人材が今後目指すべき方向性:AIエージェント時代において人間が担うべき役割

  ・ 経理人材が持つべきスキルセット

  ・ 経理人材からデータサイエンス人材への変革

7.まとめ

受講対象者

経理財務部門・内部監査部門・リスクマネジメント部門・情報システム部門・法務/コンプライアンス部門の管掌役員、実務責任者及び担当者

受講料〔1名様分〕

ディスクロージャー実務研究会会員 18,700円
ディスクロージャー実務研究会会員以外のお客様 23,100円

お申込みに際してご留意いただきたいこと

〇 受講料は、視聴開始日4営業日前までに別途ご案内する指定銀行口座にお振込みください。なお、視聴開始日4営業日前までにキャンセルの連絡がない場合は、お振込みいただいた受講料のご返金はいたしかねますのでご了承ください。

※ お振込み手数料につきましては、お客様ご負担でお願いいたします。

※ 領収書の発行はいたしかねますのでご了承ください。

〇 申込期限後または中止後のお申込は出来かねますので、ご了承ください。

〇 反社会的勢力と判明した場合には、Webゼミのご視聴をお断りいたします。

〇 講師と同業の方につきましては、お申込みをご遠慮いただいております。

〇 講義の録音・録画はご遠慮いただいております。

〇 プログラム内容等は、一部変更になることもございます。予めご了承いただきますようお願い申し上げます。

〇 天災事変やその他諸事情により、セミナーの中止・延期、申込期限前の締切等がございますので予めご了承ください。

■ Webゼミのご案内
〇 Webゼミの詳細につきましては以下のURLをご参照ください。なお、Webゼミはセキュリティの設定や、動作環境によっては受講できないことがあります。お申し込みの前に下記サイトにてサンプル動画をお試しください。
https://ps.pronexus.co.jp/public/training/websemi-info.html
〇 お振込みが確認できないときは、お申込みを取り消させていただくこともございますので、予めご了承ください。
〇 本セミナーで使用する資料につきましては、Webゼミ視聴ページからダウンロードをお願いいたします。
〇 講師との契約により、視聴期間の延長及び終了後のテキスト提供はお受けできません。
Webゼミはご視聴されるご本人様の情報でお申込みいただきますようお願いいたします。(ご本人様以外の方のご視聴はお断りします。)
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〇 弊社営業時間外に発生・ご連絡いただきました動画視聴に関するお問い合わせは対応が遅れる場合がございます。予めご了承ください。

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